バザルトストーン、実は婦人科医からも評価されている理由
「エステのケアなのに、婦人科医から推奨されている」——そう聞くと、少し意外に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
当サロンで採用しているバザルト®ストーントリートメントは、婦人科領域における身体の冷えや巡り、緊張状態に対する温熱ケアとして、婦人科医の先生方から評価を受けている技術です。医療行為そのものではありませんが、遠赤外線による穏やかな温熱刺激が、女性特有の不調を抱える方のケアとして現場で活用されている点が評価されています。
バザルトストーンに使われているのは「玄武岩」という石で、密度が高いため熱が冷めにくく、石から発生する遠赤外線で体を芯から温めることができます。この温めの力と石の重みを組み合わせることで、筋肉の緊張をやわらげ、血液やリンパの流れを促すと言われています。
さらに、表面だけでなく身体の深部までじんわりと熱を届けることで、血流や巡り、筋肉の緊張バランスに穏やかに働きかけるのが特徴です。ハンドトリートメントだけでは届きにくい深い部分にもアプローチできるため、施術を受けたあとの「巡っている感覚」を実感しやすいという声も多くいただきます。
「気持ちいいだけのケア」ではなく、「根拠があるからこそ、安心して続けられるケア」。それが、当サロンがバザルトストーンを大切にしている理由です。
妊活・マタニティ・産後など、女性の体が変化しやすい時期だからこそ、こうした裏付けのあるケアを選んでいただきたいと思っています。